Can Type のホームページが新しくなりました。ローマ字入力なども練習も出来ようになりました。

ここに、flash player でタイプ練習画面を表示しようとしました。しかし、Internet Explorerのセキュリティ保護のため、表示が制限されました。タイプ練習のためのこの動画は個人情報を収集することはありません。Internet Explorerの情報バーの「ブロックされているコンテンツを許可」をクリックして下さい。
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なお、flash player がお使いのパソコンにインストールされていない場合も、この表示が出ることがあります。Adobe社のダウロードページから flash player をインストールしてください。

外付けテンキー(00キー付)用です。
連続しての練習は腱鞘炎などを起こすこともあります。休憩を取りながら練習しましょう。なお、ブラウザのウィンドウサイズを変更すると練習画面の大きさも変わり、見やすいサイズに調節することが出来ます。

外付けテンキー(000キー付)の練習はこちらです。

フルキーボードの右端についているテンキー用はこちらです。

この練習ソフトは flash で作成されています。どのように動くのか簡単に説明しましょう。

練習画面の右側に表示されるメモ用紙の上の「次へ進む」をクリックすると、テンキーボードが横向きになります。これは、左手で外付けのテンキーを打つ場合は横置きの方が打ちやすいためです。横向きになったテンキー上に、ホームポジションとして指を置くキー「/852」にマークが出ます。

また「次へ進む」をクリックすると、そのキーの上に左手を置いた絵になります。このとき指はキーに対して直角に置くようにとのアドバイスが出ます。

さらに「次へ進む」をクリックすると、キーはポンと打てとか、打った指はホームポジションに戻すというようなアドバイスが表示されます。

最初は3と2のキーだけの練習です。この練習では、キーの打ち方と、打った指はホームポジションに戻すというタッチタイプの基本を学びます。

メモ用紙上の「練習開始」をクリックすると、「3」キーの3の字が赤色で大きくなり、人差し指が3を打つように動き始めます。その動きをまねるように指を動かして3を打ってください。正しく打てれば、次は2のキーを打つように画面の指が動きます。同じようにまねて打ってください。間違えた場合は、間違えキーの上に「ミス」の表示が出ます。なお、正しく打てた場合は、その数字を音声で読み上げます。ミスした場合は「ミス」と読み上げます。音量は画面左側にあるスライドバーで調整できます。初期値は0から100までの段階の5になっています。

間違えたキーがあると、その間違えたキーだけ再度練習するように問題が出ます。

すべて打ち終わると、今度は、問題数字が画面右側のメモ用紙上に表示されます。3と2だけですから、手元を見ないようにして打ってください。ここでも、ミスしたキーだけを再練習するように問題が出ます。いやでも覚えてしまうと思います。

これが正しく打てるようになると、画面左側にあるメニューボタンをクリックして「1~5」の問題を練習するようにアドバイスが出ます。

このように、タッチタイプの基本であるホームポジションから指を動かして打つということを最初に丁寧に説明するようにしています。

この基本がお判りになれば、後は、メニューボタンをクリックして「6~9」「0~9」と練習を進めていってください。最初は覚えるキーを5個程度に絞っていますので簡単に覚えられると思います。

手元を見ないで打てるようになったら、「Speed」メニューをクリックして、スピードアップの練習をしてください。目標は、数字を見たら無意識のうちに指が動くようになることです。