CanType をお使いのパソコンにインストールする方法

Can Type をご利用いただくまでの、おおまかな手順

  1. まず Can Type のプログラムをダウンロードして下さい。
  2. 次に、インストール(セットアップ)作業を行ってください。
  3. インストール作業が完了しますと、{スタート}ボタンに Can Type が登録されますのでそこから起動して下さい。
  4. 練習メニューに一部制限がありますが、無料でタイピングの練習を行うことが出来ます。
  5. 無料で使ってみてこのソフトの内容をよくご確認下さい。 継続して利用するお気持ちになったら、Can Type の中で案内しています方法で使用料(2100円)をご送金ください。折り返し、メニュー制限解除のためのパスワードをご案内いたします。 (なお送金の方法には、郵便振替による送金と、(株)ベクターのサイトよりの送金と、二通りの方法があります)

Can Type プログラムのダウンロード方法

  1. ダウンロードしたファイルを収めるフォルダをご用意ください。
  2. 下記に記載するお使いのパソコンのOSに応じた「ダウンロード開始」をクリックしますと、プラウザが処理の方法を聞いてきますので、「名前を付けて保存」を選択してください。
  3. 保存する場所を指定する画面になりますので、先ほど用意したフォルダを選び、「保存」をクリックしてください。ダウンロードが開始されます。
  4. ダウンロード終了までは、少々時間がかかります。プラウザの通信中のインジケータなどをみて完全にダウンロードが終わるのを待ちましょう。

お使いのパソコンのOSに応じたファイルをダウンロードをする。

Windows Me Windows 2000 Windows XP Windows Vista Windows 7 をお使いの方は、こちらをダウンロード開始(CanType3.msi 3,446KB Windowsインストーラパッケージ V3.2.78)
Windows 98 Windows NTで、Windows Installerが組み込まれていないか、組み込まれているかどうか判らない場合は、こちらをダウンロード開始(CanTypeZ.exe 6,805KB 自己解凍Zipファイル V3.2.78)解凍作業が必要ですが、方法はこちらをご覧ください。

インストール(セットアップ)の方法

  • Windows Me Windows 2000 Windows XP Windows Vista 7 をお使いの方
    1. ダウンロードした「CanType3.msi」をダブルクリックしてインストールを開始してください。
    2. セットアッププログラムの表示に従ってインストール作業を行ってください。基本的には「次へ」ボタンを何回かクリックすることで完了します。
    3. インストール中にディレクトリの変更をしなければ、インストールされるのは「Program Files」フォルダの中の「Can Type V3」フォルダになります。
    4. インストールが完了いたしますと、Can Type はスタートメニューに登録され、そこからお使いいただけるようになります。
  • Windows 98 Windows NT をお使いの方
    1. ダウンロードが終わったら、いったんインターネットを終了してから、セットアップを開始してください。起動中のアプリケーションがあるとセットアップ中にエラー表示が出てセットアップが中断されることがあります。すべてのアプリケーションの終了処理を行ってからセットアップを開始してください。
    2. CanTypeZ.exeをダウンロードした場合は、解凍したファイルの中にある「setup.exe」をダブルクリックしてセットアップを開始して下さい。
    3. セットアッププログラムの表示に従ってセットアップ作業を行ってください。
    4. セットアップ中にディレクトリの変更をしなければ、セットアップされるのは「Program Files」フォルダの中の「Can Type V3」フォルダになります。
    5. セットアップが完了いたしますと、Can Type はスタートメニューに登録され、そこからお使いいただけるようになります。

削除の方法

  1. Can Type を削除する場合は、必ず、(アプリケーションの追加と削除)を使って削除してください。
  2. 削除後にWindows 2000 Windows XPの場合は、各ユーザーの「Application Data」フォルダ内に練習結果を記録した「CanTypeS」フォルダが残りますが、これは、手動で削除しても構いません。
  3. Windows Vista 7 の場合、各ユーザーの「AppData」→「Local」→「VirtualStore」→「ProgramData」フォルダ内、及び、各ユーザーの「AppData」→「Roaming」フォルダ内の二箇所に、練習結果を記録した「CanTypeS」フォルダが残りますが、これは、手動で削除しても構いません。なお、これらのフォルダをエクスプローラで表示させるためには、エクスプローラメニューの「ツール」→「フォルダ オプション」→「表示」→「ファイルとフォルダの表示」から「すべてのファイルとフォルダを表示する」に設定してください。

対応OS

Windows 98 Windows Me Windows NT4.0(sp3〜) Windows 2000 Windows XP Windows Vista Windows 7

対応キーボード(106 日本語キーボード)